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年金問題は身近にあった
2007-06-11
いつの話か忘れたんだけど、父に頼まれて母の年金を払ってあげたことがあるんよ。

うんとねー、たぶんねー、あれは私が激務(?)でストレスフルで胃をおかしくして入院した頃かなぁ。。。
その頃は丁度だんなと別れてた期間なんだよね。1年くらいかなぁ。。。
入院する前の数年間、実家と連絡も取ってなかったんだよね。
いや、なんか母が飲んで一人暮らししてた家に来て、お金を少し貸してくれとか言われて(それを言うように父に言われたから飲んでるわけで。貸してと言われて返されたこともないけど)あまりにも母がかわいそうだったもんで父に電話で文句を言ったところ激昂し「もう親子の縁を切る!」とか言われたわけです。

えっと、こっちはいい迷惑だったもんで、「これ幸い!」って連絡を取らなかったわけですわ。
丁度電話をISDNに変えたい時期だったんで(当時同番移行じゃなかった)番号変えて連絡しなかったんだ。

で、数年経って、どーも胃が痛くてのたうち回って、ってことの3回目(数ヶ月前からたびたびそうなってた)くらいに、弱気になって家に電話したわけですわ。
姉が夜中に飛んできてくれて、即入院ってなったけど、その後来た父や母は相変わらずで、退院して一人暮らしの家に帰ると飲んでる母が居るし父が怒鳴りつけてビールとか飲んでソファーで寝てるし、もう死んでくれって話ですわ。

しばらく実家にて静養という話になったわけなんだけど、誰ももう退院したばかりなんてことで気遣ってくれるわけでもないし、「ああまたこいつらと付き合わなきゃならないんか。。。」ってぐったりしてたわけですわ。

で、そういうときに「おかあさんの年金、貰うためには払う期間が少し足りないから、オマエ払ってくれないか」ってまた言われたんですわ。
この期に及んで、しかも病気明けの私によくもまぁそんな話できるなぁとか思うわけですが、借金の金を肩代わりするってことよりマシな話なんで、払ってやることにした。

金額は2〜30万だったと思う。
まだ母は受給者になるまで何年かあった頃で、一括で足りない期間分払うってことだったと思う。
父と母二人を車に乗っけて社会保険事務所に行ったことは覚えてる。

で、これまた去年とかおととしの話、いよいよ受給という段になって「やっぱり足りない期間がある」とか言われたらしいのよ。
あの時ちゃんと払ったでしょ?って話なんだが、どうもその記録が無いとかなんとか。
いや、その話が出たときは、こっちも「はぁ?何それ?そんな話あるわけないでしょ?」って、また父がばかな話してる、ってしか思ってなかったのよ。
今思うと、「あー、これが世に言う宙に浮いた年金?」とか、社会保険事務所の仕事のやり方と思い当たるわけですが、当時はそんなずさんなことになってるなんて思わないわけですわ。

でも、父は泣き寝入りするようなタイプでもないし、そういうのに負けるタイプじゃないんで、結局事務所の所長だか市のなんか偉い人だかに直訴状かなんか書いたとかなんとかで、すったもんだした挙句やっとこちらの訴えが通ったらしい。
#直訴状書かないと通らなかったってのもすごい前近代的

普通の人なら絶対泣き寝入りだし、そういう手続きとか面倒と思う人やそういうおかしな組織と対決する気力の無い人には無理だろうなぁ。
社会保険事務所との我慢比べってことだよね。恐らく普通は市民が折れる。

細かい話はちゃんと聞いてないんだけど、そういう話だと思う。
もうね、年金やってくれよ。そういう人だって、一応ちゃんと払ってんだし。
もうさ、いずれにしても、若い人が支えてくしかないんだし、変なことしてまで金額下げようとかしなくていいよ。
払ってる記録とか、もうどうでもいいよ。最低限暮らせるお金は保証するしかないだろ。
システムの責任までおっ被せんな。もう年寄りなんだから。

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